日々の食糧支援
M・Sさん
86歳で、後はそう長くないと思われる人がいました。 あの戦争に対する恨み辛みが有るようです。 「楽になれるのはそう遠くない感じだから、頑なな気持ちは止めて、ただひたすらに静かに逝くことを思いなよ」の一言が出て来ませんでした。
K・Kさん
好いお天気のため、ホームレスの人達を探しながら、配布しました。声をかけると、有り難そうにもらう人もいれば、色々と要望する人もいて、当座の食べ物はそれなりに満たされた状況であるのかもしれないと思いました。 86歳の老人の人には、沢山は食べられないので、少しだげだけあげました。体力がなさそうだったので心配でしたが、巡回で見回ってくれている人がいるようなので、食糧を渡すだけにしました。